アラフォー独身中年男性が、「脂(物理)が乗った投資家」から「脂(技術)が乗った投資家」へと成るために、減量と増資に取り組む日々を書き綴っていく予定のブログです。 つみたてNISA及びiDeCoを活用した資産形成と、ソーシャルレンディング、個別株式やETFによる資産運用について語っていきます。
今週の人気記事
-
※この記事は後編になります。前編を未読の方はそちらから先に。 ・前回投稿 ソシャレン匿名化解除でこの先生きのこるには 前編 匿名化解除において問題となるのは「どこまで開示するか」という点になると思われます。この開示範囲についての個人予想というか妄想を垂...
-
トラストレンディング問題に 昨日の記事 にて、案件説明画像に注釈を入れる形で図解いたしましたが、自分自身改めて読み返してみて「資金の動きが抜けてる、また公式告知PDFの文字列を眺めていても頭に入ってこない」という情けない投稿と頭脳にがっかりしてしまいました。 ・参考...
-
投資クラスタに居る人は当然のこと、投資とは無縁な人々も聞いたことが有る「マイナス金利政策」、しかしその本質をより正確に理解している人は少ない。これっていったいどーいうことなんだってばよ!ということで調べてみました。本記事ではネットに転がっている情報を基に私が理解した内容に...
2019/01/20
資産運用準備編 #03 日用品の一物二価を制せよ
日頃何気なく購入している日用品。これらの価格、気にしていますか?
同じ商品であっても、コンビニエンスストアとドラッグストア等では価格が異なります。家計簿に記載されている日用雑貨の項目で、コンビニで購入しているものについて見直してみましょう。それらの商品をリストアップし、同一または同等商品をドラッグストアやホームセンター、100均ショップで探してみてください。
あら不思議、1~2割程度安く購入することが可能です。googleMAPを活用し、可能な限りの近場(ガソリン代節約)で、保存が効く商品をできるだけまとめ買いしておきましょう。たったこれだけで支出を抑えることができるのです。
例えばペットボトル飲料。コンビニや自販機で購入すると160円していたものが、ドラッグストアやホームセンター等では90~110円程度で購入することができます。よく飲む商品を箱単位で購入しておけば月単位年単位では膨大な金額の節約になります。
同一の商品にもかかわらず、購入方法によっては価格が大幅に安くなる。最初はちょっと面倒かもしれませんが、家計簿に記入される数値というカタチで目に見えてくると、その効果の絶大さにやる気もMAXになること間違いなしです!
※日々必要なものを項目化し、在庫をメモしておき、安価で購入できる店舗の近くを通った時、ついでにそれらの不足分を購入するという癖をつけておけば、なお効率が良いでしょう。
世の中には『一物二価』という概念が有り、それに気付くことこそ、『資産形成/運用』をしていくうえで必要なものなのだと、私は考えております。なぜならば一物二価の概念は「現金相対性理論」へと繋がっていくからです。

